Xiaomi Mi Band 3 のレビュー iPhoneでMi Fitアプリを使ってみた

Xiaomi Mi Band 3 のレビュー

今までスマートウォッチやスマートバンドの類は、充電頻度などの理由もあったりして手に入れてもすぐに使わなくなりがちだったんですが、Xiaomiから発売されているスマートバンド「Mi Band 3」は、面倒くさがりな私でも使い続けられるナイスな製品だったのでレビューしてみたいと思います。心拍数センサーは常時ONにして起きている間はもちろんのこと、入浴中(シャワーのみ)や睡眠中もひたすら装着し続けてみました。ちなみにこの製品が私の初Xiaomiです。

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※本投稿はgadgetfan3号氏による寄稿です。

Xiaomi Mi Band 3 のスペック

防水性能の5ATMというのは5BARや5気圧防水とほぼ同じで、日本時計協会さんのホームページを見ると『水に触れる機会の多い水仕事(漁業・農業・洗車・食堂など)や水上スポーツ(水泳・ヨット・つりなど)をされる方にお使いいただけます。素潜り(スキンダイビング)及び飽和潜水用や空気潜水用に使用しないで下さい。5bar以上の防水時計でも水圧の激しいシャワーや水道水が直接時計に当たらないようご注意下さい。』とあります。今まで腕時計の〇〇気圧防水は〇〇メートルの水深まで大丈夫なのかなと勘違いしてました…。

ちなみに入浴中や手洗いなどで、おもいっきり本体にお湯や水がかかっていても特に問題はありませんでしたが、5ATMというのは上記の用途と同じようなレベルを想定しているようなので、防水性能を超えた使い方を保証するものではありません。

防水性能 5ATM(5気圧防水)
スクリーン OLED
Bluetooth 4.2
本体操作方法 タッチおよびフリック
対応OS Android 4.4以上、iOS 9.0以上
バッテリー リチウムポリマー電池
バッテリー容量 110mAh
使用時間 20日(※使用する機能による)
充電時間 約2時間
通知方法 バイブレーション
本体素材 ABSプラスチック
リストバンド素材 TPU+TPE
本体サイズ 3.2 x 1.79 x 1.2cm
リストバンドサイズ 24.7cm
装着可能な長さ 155-216mm
重量 17g

スペックは公式サイトも合わせて確認ください。

 

外観と付属品

外箱のフタは無いのかなと思いましたが、この状態が外箱のようです。オシャレですね。

付属品は、本体、リストバンド、充電ケーブル、説明書です。充電器は付属していませんが、充電ケーブルの電源側がUSB TypeAなので、スマホ用などで代用しましょう。

次に左から本体裏の心拍数センサ、本体の充電端子、充電ケーブルの端子です。充電端子とケーブルが専用なのでイザというときに他で代用が効きませんが、満充電から20日程度は持つので、それほど不便は感じませんでした。(※心拍数センサーを常時ONにした場合は10日程度です)

実際の液晶表示は中国語で、非公式な方法で英語表記にする方法もあるようですが、中国語のままでも漢字なので大体の意味は分かります。また、本体は時計や通知機能しか使わなくてアプリをメインで使っていたので特に気になりませんでした。

 

Miアカウント作成

Mi Fitアプリを使用するにはサインインが必要でオフラインでは使用できません。Googleアカウントなども使用出来るのですが、Miアカウントを新規登録して使ってみました。

今回はなんとなくiPhoneにアプリをインストールしてみました。せっかくなのでMiアカウント作成から使用開始までの手順を載せておきます。

左から、「新規登録」「次へ」「同意」をタップします。

今回は登録方法(MI)を選択して、「Sign in」の下の「Create account」をタップします。その次に「Email」にメールアドレスを入力して「Create Mi Account」をタップします。

入力したアカウント(メールアドレス)のパスワードを新規入力して、「Enter code」に画像の英数字を入れて「Submit」をタップします。

しばらくすると登録したメールアドレスにメールが届くので、本文に記載のリンクをタップしてあたうんと登録を完了させます。

その後は、アクティビティへのアクセス許可で「OK」をタップし、個人情報の入力、目標の設定をおこないペアリングを開始します。

ペアリングが完了すると、機能の説明、通知の設定、データへのアクセス許可を設定することで使用可能となります。

 

やる気にさせる歩数計

歩数計って歩数が目に見えても、増えたり減ったりしたことを見て「今日はいっぱい歩いたなー」とか過去の結果を見て納得するくらいしか無かったんですが、このアプリで表示される色々な情報が、ダイエットに良さそうな情報だったり、コストに関する事だったりで見ていて楽しく、歩数を増やそうという事への動機付けになりそうです。

 

睡眠トラッカーで睡眠の質を計測

就寝時も装着し続けることで睡眠の質も計測してくれるのですが、こちらも睡眠時間、深い眠りや浅い眠り、過去との比較、ほかユーザーとの比較など色々な情報が見れたりで面白いです。

 

心拍数やアクティビティ

心拍数センサーを常時ONにしてグラフを記録し続けることもでき、心拍数に応じてリラックス時間や脂肪燃焼、有酸素運動、無酸素運動時間などを見ることができます。また、アクティビティ機能を使うことで、マラソンやランニング時のアプリとして使用することができます。

 

通知やその他の機能

Mi Band 3 では色々な通知を設定できるのですが、インストールされているアプリもほぼ通知されるので、スマートフォンが常にカバンに入っているような人にとっては嬉しい機能ではないでしょうか。だだし通知はバイブレーションのみで、振動はあまり強くないので気づかない事もありそうです。

他にもMi Band 3に関する設定、アラーム機能、指定時間や睡眠中は通知をOFFにするDND機能などがあります。

 

まとめ

バッテリー持ちも良く、出来ることが多いスマートバンドなのに価格が安いので、この手のスマートバンドを使ったことがない人に是非使ってみてほしい製品です。また、測定データの他者との比較やアクティビティの計測、脂肪消費量などが目で見えるので、ダイエットの為の明確な目標設定やモチベーション維持のためにオススメです。

購入先

$28以下が狙い目です。人気製品ですぐクーポンがなくなったりします。

Xiaomi Mi band 3

$26.88 $36.99

下記最新価格情報をは下記を確認してください。

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2 Comments
  1. 何故かあまり知られていないようですが、AliExpressだと常時$25くらいで売ってますよ

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