Xiaomi Mi5のプラスエリア化(完全版、LTEバンドの追加も実施B8のみ)

ユーザー様からリクエストいただいておりましたが、後のプラスエリア化の記事で補えるだろうと思い込んでいたMi5プラスエリア化について再度書いてみたいと思います。今回はユーザ様にコメントいただいたことがきっかけになっており、お困りの方が100%プラスエリア化できるように検証に検証を重ねました。

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Xiaomi Mi5のプラスエリア化について

DSDS機のプラスエリア化についての現状を踏まえつつ手順を記載します。

DSDS機におけるプラスエリア化

Xiaomiにかかわらず最近リリースされているSnapdragonを搭載した4G3GのDSDS機は大体以下のパターンでNVの値を持っています。

  1. Band Preferred(#946)がsim1側にのみ存在、RF BC Config(#1877)がsim1側にのみ存在
  2. Band Preferred(#946)がsim1/sim2両方に存在、RF BC Config(#1877)がsim1側にのみ存在
  3. Band Preferred(#946)がsim1/sim2両方に存在、RF BC Config(#1877)がsim1/sim2両方に存在

1.の場合はDFS toolなどで変更が可能ですが、2. 3.の場合は現状QXDMやQPSTで値を編集する必要があります。1.はLeecoの端末で多く、3.はlenovo ZUK、2.はXiaomiの端末で見られるパターンです。しかしながらXiaomiはすべてが2.かというとそうではなく*#*#13491#*#*でDiagをenableにするタイプの端末はほぼすべて3.のパターンになります。

これらは実際に値を見るまでどのパターンかというのはわかりえないので、値の参照および編集については現状QXDMに頼らざるを得ない状況です。DFS toolもNVIで見ることは可能ですが値を編集することができません。わかってしまえば作業は単純でそれぞれのパターンでBand PreferredおよびRF BC Configを編集するだけです。

しかしながら値を編集しただけではなぜかBand 6を掴んでくれないシチュエーションが時折発生しますが、その場合はもはや経験と勘であれこれ試すしかありません。今回扱うMi5もなぜかNVの値を編集しただけではBand 6を掴んでくれない端末であることをすっかり忘れていました…。

Xiaomi Mi5のプラスエリア化

前置きが長くなりましたが、手順について記載していきます。

プラスエリア化を実施する前提条件

これは皆様ご存じでしょうが、念のため。以下の前提条件をクリアした状態で作業を実施してください。

  • Bootloaderがアンロックできており、カスタムリカバリ(TWRP)でEFSのバックアップが取得済
  • adbの実行環境が作業用PCに準備できている
  • QualcommのDiagドライバの取得およびインストールが出来ている
  • 作業を実施する端末でrootの取得(supersu)が出来ている
  • QPSTおよびQXDMがインストール出来ている(こちらはご自身でお調べください)

利用するROMを準備

今回はXiaomi.euのDevベースのWeekly ROMおよびAndroid 6.0ベースのMokeeを利用します。

Xiaomi.euについては下記はよりMi5のRomをダウンロードしてください。


Mokeeについては下記よりgemini向けのRomをダウンロードしてください。MK60.1-gemini-170413-RELEASE.zipを利用します。

MokeeにインストールするGappsも下記よりダウンロードしてください。利用するOpenGappsはARM64、Anrdoid6.0、Pikoパッケージです。

 

NVを編集するROMをインストール

NVを編集するROMはMokeeを利用します。Xiaomi.euや公式ROMでも編集は可能ですが、MIUI8ベースのROMでNVを編集するとなぜかBand 6を掴んでくれません。しかしながら、android 6ベースのMokeeで編集を行いBand 6が掴めることが確認できた後であればMIUI8ベースのいかなるROMへ書き換えてもBand 6が利用できる環境を維持できます。これはなぜそうなるかはわかっていませんが必ず再現します。もはや意味がわかりませんがそういうものだと割り切って作業を実施します。

  1. TWRPを起動しWipeからAdvanced Wipeを選択、Dalvik、Cache、System、Dataを選択しWipeを実施
  2. InstallからMokeeをインストール、Opengappsをインストール
  3. 起動後初期設定を済ませ、開発オプションを有効にし開発オプションからUSBデバッグ、rootを有効化(TWRPからsupersuをフラッシュしてもかまいません)
  4. GoogleplayからNetwork signal guruをインストール

NVを編集しプラスエリア化を実施

Mokeeの初期設定が完了したら、作業端末へMi5を接続しコマンドプロンプトから以下のコマンドを実施しDiagポートをオープンします。

adb shell

端末側でUSBデバッグを許可するかを確認する画面が出るのでOKを押します。

再び adb shellを実行し、suコマンドを実行しrootになったら下記のコマンドを実行します。AOSPで有効なdiagモードを有効にするcm系、mokeeで有効なコマンドです。

setprop sys.usb.config diag,adb

Diagモードに入ったら、つぎにQXDMでバンドを書き換えます。QXDMを立ち上げDIAGポートと接続します。optionsのcommunicationsを選択。

target portにdiagポートを選択しok

NV managerがアクティブになるのでまずはデフォルトの値を確認します。Multi sim or dual simの部位をチェックしsubscripion idは0を選択します。まずは#946のband preferredから見ていきます。readボタンをクリックすると値が確認でき、デフォルトは0x04E8になっています。

こちらのフィールドをトリプルクリック、編集し0x0CE8に変えwriteをクリック。subscription id1側も同様に変更を加えます。

続いて、RF BC Configの#1877へ変更を加えます。subscription id 0だけでOKです。デフォルトの値は”562950035734915″です。こちらを”562950169952643″変更しWriteをクリックします。

最後にLTE BC Config 6828にFDD LTE Band8を追加します。今回は確実に追加が可能であることが分かっているBand8のみです。こちらは画像のように二つの値を変更します。2061584302149→2061584302277です。

以上で書き換え作業は完了です。引き続き検証を実施します。

検証

検証はMokeeのままでとりあえず確認を実施します。Network Signal Guruを立ち上げ、スリードットからLock Bandsを選択、WCDMAを選択、B5、B6のみをチェックです。sim1、2ともに検証しますが、それぞれのスロットへ一枚のみ挿し検証すると確実です。

sim1/sim2共にOK。sim2側はバンドロックができないですが正しく値が入っていれば特に確認の必要はありません。

つづいてMIUI8ベースなのでNVを編集するとなぜかプラスエリアがつかめなかったXiaomi.euの7.7.20で検証します。実施方法は同様です。

ばっちりOK。sim1/sim2ともに接続の確認が出来ました。

そして最後に追加したFDD-LTE B8も確認。Softbank系のsimを挿し確認します。

こちらもばっちりOKでLTE B8を掴んでいます。

まとめ

Mi5のMIUI8環境が特殊であることをすっかり忘れており、ユーザー様からの問い合わせでデフォルトのEFSへ戻した後でNVを編集し一切プラスエリアがつかめない状況が発生した際はかなり困惑しました。以前のエントリにMIUI8ではなぜかband6がつかめないってちゃんと書いてあったのを読み返すまで1日ほど悩みました。

Mi5の場合、

MIUI8の環境でプラスエリア化実施→つかめない

CM13ベースのMokeeでプラスエリア化実施→つかめる→MIUI8系のROMをフラッシュ→つかめる

という状況が必ず発生します。どうしてもプラスエリア化が掴めなかった皆様はぜひお試しください。

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32 Comments
  1. 管理人様

    貴サイトの情報を熟読しておらず、プラスエリア化できないループに陥っていました。本記事のおかげでスカッとプラスエリア化が出来ました。ありがとうございます。しかし不思議ですね。本当にMokeeで作業するだけでプラスエリアがつかめるようになりました。

    • お礼様

      お役にたてたのであれば幸いです。どういった動きになっているのか皆目見当がつかないので、取りあえずこういうものだと思うことにしています。

      • 検証お疲れさまでした。
        あら~、MIUI8に問題ありでしたか、
        方法はMokee romを焼き、その後MIUI8に変更ですか。
        DFS tool関係なくなりましたね。

  2. ふと疑問なのですが、MIUI7で BAND追加後MIUI8にアップデートではどうなるのでしょうか?

  3. いつも参考にさせていただいています。
    mi5splusとmi4cは問題なく拝見した別記事の方法でプラスエリア化できたのですが、楽勝かと思いきやmi5だけはできません・・・。
    書き込みは正常で、読み直すと書き換えた数値が反映されます。書き換える画面の右端の「type」が「UINT~」ではなく#946では「4」に、#1877と#6828では「8」、になっているのが原因でしょうか? 宜しければご教授ください。

    • かろ様

      まず確認ですが書き換えはandroid 6.0ベースのcm系romで実施されておりますでしょうか。

      EFSをリストア→mokeeで書き換え→miui8系で作業を実施をお試しください。
      もしMIUI8系で実施されているのなら、記事にあるとおりそれでは絶対band6を掴みません。

      • 返信ありがとうございます。
        記事の通りやりたかったのですが、6.0ベースのmokeeを焼いて起動すると中国語の不明なパスワードを要求されてしました。そこから進まなかったので、結局7.1ベースのmokeeを焼いて行いました。

        脱線しますが、グローバルromからmokeeを焼こうと失敗します。一旦xiaomi.euを焼いてからだと焼けるんです。twrpの問題なんですかね? 3.1.1.0のやつですが。

        • 最新の公式twrpを使ってデータパーティションも含めフルワイプから実施ください。dirtyflashは駄目です。
          そこからeuを焼いてもいいですし、直接mokeeでも構いません。画面がわからないのでパスワードが何者か推測になりますが、暗号化したままdirtyflashをされておられるのかと思われます。

  4. 返信で書けなかったので、別で失礼します。
    おかげさまでデータ領域もワイプしたら起動、書き換えられていたのを確認してもう一度数値上書き、でプラスエリ化できたようです。ありがとうございます。

  5. MIUI7にダウングレードして BAND追加後MIUI8と考えていたのですが
    MIUI7でfastbootのファイルが、拡張子tgzでTRWPから見えません、
    これは単純に拡張子を変えていいものか、一度解凍後、ZIPで圧縮してもいいものか悩んでいます、
    それか、MIUI7のfastboot用のromでzip形式がある場所をご存じならどなたか教えてください、
    どの方法がよいのやら、、、、、、

    • 日々精進様

      tgzはfastboot ronなのでtwrpから適用はできません。fastbootで起動し個別に各パーティションのイメージをflashするか、mi flash toolを使って適用してください。
      zipのflashable romとtgzのfastboot romは別物です。

      • ありがとうございます、ボケ親父は系統図を書いておかないと、とんでもを犯しそうです。
        ある意味、途中からrom書き込みに入った人は断片的な情報(欲しい)で失敗しそうですね。
        (>_<)

    • TRWP –TWRPですね 

  6. 管理者様

    近々softbanksimを使う予定でこちらの記事通りに作業を終え、
    元々使用していたauのsimカードを挿入しても通信が取れない状況になってしまいました。

    モバイルネットワーク設定で通信事業者を検索してもauの表示がなく
    同じ場所で他の端末で検索すると表示されるので圏外ではない状況です。

    APN設定や記事中の手順を間違えたかもしれないと思い全て見直しまし再度実行したり
    romを入れ替えたりしても復旧しません。

    どうも原因が分かりません。
    なにか原因として思い当たるような事がございましたらご教示お願いします。

    • 中々様

      残念ながら当方au回線に関するバンドのノウハウが全く無いので推測でのお話になってしまいますが、
      接続できないのがcdma2000であるならば、本手順はそちらを変更しないので全く関係のないエリアの話です。
      BC0の値は#441のband prefに存在するので値が適切かご確認ください。よくある凡ミスとしてはnetwork signal guruで該当のバンドを
      オフにしてそのままにしているパターンです。接続できない際はEFSをリストアして差分の見るのが一番早いです。

      • 返信ありがとうございます。
        EFSをリストアしたら通信事業者は反映されるようになり一瞬だけ掴みました。

        ついでに手順を振り返っていたらDIAGドライバーが記載上だとMI5のものだと
        90ADがインストールされるみたいですが、私の環境だと901Dがなぜかインストールされています。

        ドライバをアンインストし手動で入れても901Dがインストールされてしまいますが
        これは問題なく動作しているかおわかりになりますか?

        • 中々様

          そもそも端末⇔ツール間でデータの受け渡しができないので、ドライバは端末⇔ツールとでデータの受け渡しができていればどれでも構いません。

  7. MIUI7 ver 6.5.30 weeklyをfastbootで焼き、QXDMで数値を入れ
    設定は全て反映されていますが、B6はだめでした、
    期待をしたのですが残念な結果に終わりました。
    知人はB6追加済みのMi5を購入して、プラスエリアでバッチリ850で通信していたので、
    MIUI7 は期待したのですが、どのverからかだめになったんでしょうかね??。

    • cm系のandroid6しか変更が出来ないわけですね。取りあえずMokeeの60リリースが存在していれば、特にこまらないので私はもうそういうものだと思うようにしています。

      • mi max proですが、miui9で変更→認識せず→CM13インストール→認識せず→euロムV7.5.6.0インストール→認識→TWRPにてmiui9リストア→認識でした。

        こちらの情報には大変お世話になりました。
        ありがとうございます。

        ちなみにmi5のmiui9にてXDAのフルバンドqcnファイル書き込みでそのまま認識しました。

        • RAI様
          参考にさせていただきました。
          もしやと思い確認したところで認識していました。
          経過としてXiaomi MIUI GIOBAL8のROMにて上記の様にQXDMでバンドを書き換えてから
          (当然ながらプラスエリア化ならず)そのままMIUI9.1になるまで経過して
          最近、MIUI GIOBAL9.1に変更しました。
          PCにてこの書き込みを見て実際に出来てるかもしれないのでプラスエリアに移動
          ガラケーにて着信、発信確認したところどちらも認識しました。

  8. 色々と参考にさせていただきました。
    現状、Mokeeで繋がっているような気がします、、、しかし、OS依存かもしれませんが、
    追加後B6掴めなくて、あらら??状態になりました、
    まず、バンド追加後再起動で、必ず、選択ネットワーク(SIM1 or SIM2の選択)が外れています、
    当然etwork signal guruで見ても、2100すら繋がりません、そこで、ネットワークを設定して
    etwork signal guruで確認すると850で繋がってみたり、2100で繋がったりとします。
    ただ、2100のチェックを外すと当然2100は切断、、850も繋がらなくなります。
    今のところ、etwork signal guruをいじった場合は必ず再起動しないとうまくいっていません。
    ここまででも進歩なので、明日ちょうどプラスエリアに行く用事がありますので確認します。

    あと質問なのですがXiaomi euのromを焼いてみようと思っています、
    wipeはどこまですればよいのでしょうか、よろしくお願いいたします。

    • その動きはmokee60に古くからあるバグというか仕様です。
      念の為、お伝えしておきますがnetwork signal guruはband prefを直接書き換えます。チェックを外したりしたまま再起動すると、当然バンドが使えない状態、band prefが書き換わった状態で起動してきます。またsim2はband lockができません。
      個体差云々などは存在せず、確認できていることが全てです。各rom、各ソフトの動き、仕様を正しく理解いただければと思います。そしてプラスエリアが使える場所といいますか、むしろプラスエリアはどこでも使えます。band1が使える場所はほほ間違いなくband6も使えます。そもそも良く理解できていないかたが、プラスエリアしか飛んでいない場所で確認など言い始めましたが、band lockが出来るすべがある今(といいますか昔から出来ますが)、あまり意味が無い行為かと存じます。

  9. 本解説、本当にありがたく読まさせて頂き、無事にプラスエリア化を実施することができました。
    が、2点程不具合?が発生しており、管理人様でも同様の現象が出ていないか、お教え頂けませんでしょうか。
    ①TWRPを導入したところ、XiomiのFASTBOOT画面(うさぎの絵)が表示されず、乱れた状態でFASTBOOTの画面となります。TWRP起動後は乱れもなく、表示されます。

    ②Mokee→TWRPにてバックアップしていたMIUI9のデータ(EFSを除く全データ)をリストアしたところ、指紋認証の項目自体がOS上から欠落してしまっております。指紋認証の項目はEFSに含まれる箇所なのでしょうか。

    以上、お忙しいとは存じますが、ご回答頂けましたら幸いです。

    • ジョンソン様

      ①についてはそういった事象をいままで見たことがありません。
      ②については指紋認証についてフルワイプしたあとでリストアしてその状況でしょうか。
      指紋認証関連のバイナリはLeecoと同じであればモデムファームの中に含まれており、EFSは関係がありません。
      フルワイプして一度mi5のfastboot romをフラッシュして環境を一度綺麗にしてみてはいかがでしょうか。

  10. 早々のご回答、誠にありがとうございます。
    ①に関して、やはり本事象を見たことはありませんでしたか。他方のネット記事などを探してみても有力な情報はなく、ご質問させていただきました。①に関しては実運用への影響はないため、様子見をしようと思います。

    ②に関してはフルワイプしたあとでも同様の現象が発生しました。
    EFSファイルは関係がないこと、また、モデムファームに含まれている可能性があるとのことお教えいただき、ありがとうございます。再度、フルワイプし、fastboot rom をフラッシュし、環境をきれいにしてみたいと思います。

    解決しましたら、改めてご報告させていただきますね。

  11. 管理人様

    先日、ご質問させていただきました指紋認証とFASTBOOT画面の乱れについて解決しましたのでご報告致します。

    原因はファームウェアの不具合のようでMokee60に同梱されているファームがどうも古く、自端末の場合、指紋認証と画面の乱れを発生させていました。
    そこでXDAで公開されているDeveloper 8.2.1 Firmware を適用したところ、指紋認証、FASTBOOTの画面の乱れは改善しました。

    https://forum.xda-developers.com/mi-5/development/tool-flashable-firmware-twrp-easy-t3474898

  12. 管理人様

    当方Mi5s Plus、LineageOS15.1-20180410、 QPST&QXDMの環境で、こちらの記事を参考にNVを編集しプラスエリア化を実施いたしました。

    SIM1にmineoの音声+Data SIMを差し、Network Signal Guruを立ち上げ、スリードットからLock Bandsを選択、WCDMAを選択、B5、B6のみをチェックしましたが、B5-850MはDisconnectedとなりBand6を掴んでくれません。

    DFS toolでも確認しましたが、CDMA Band PreferredにもRF BC ConfigにもWCDMA Ⅵにチェックが入っています。

    やはり、android 6.0ベースのMokeeromでないとできないということでしょうか。それともMi5s Plusだからでしょうか。LineageOS15.1での書き換えまたはMi5s Plus検証等ご存知でしたらご教示ください。

    • tunenon様

      当方ここ2年で販売されたエントリークラス以外のXiaomiで唯一もっていないのがMi5s Plusです。
      こればっかりはいろいろ試してみないとどれがうまくいくということがいえませんが、Android6系のMokeeで試してみるのは
      よいかもしれません。といってもすでにmokee 6系は配布されていないようですね….。

      古いmiuiで試してみるのも手かと思います。
      http://en.miui.com/thread-996389-1-1.html

      • 管理人様

        早々のご回答ありがとうございます?
        MIUI8では出来ないと言うことなので、7と言うことですが9で出来る目は無いでしょうか?
        xiaomi.euでMIUI9で出ているようで試してみても良いですし。

        それとこの記事のコメントでかろさんが、「mi5splusとmi4cは問題なく拝見した別記事の方法でプラスエリア化できた」と仰っていますが、Mi5のプラスエリア化の記事のDFS toolでの方法で出来たのでしょうか?その可能性は有りますか?

        • 管理人様

          MiFlashよりMi5s Plus用のGlobal Stable ROM(Version: V9.2.1.0.NBGMIEK (MIUI9) )に戻し、QPST&QXDMの環境で、NVを編集によりプラスエリア化を再度実施してみましたが、B5-850MはDisconnectedとなりBand6を掴んでくれませんでした。

          また、DFS toolでも確認しましたが、CDMA Band PreferredにもRF BC ConfigにもWCDMA Ⅵにチェックが入っています。

          何度もROMを書き直すのも怖いので、暫くは情報を集めて再チャレンジの準備をしておくことにします。何か情報がありましたらこちらでご連絡をお願いできれば幸いです。

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