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Xiaomi Mi5に利用できるLTEバンドを追加する

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昨日のエントリがなぜか好評なようでせっかくなので手順をエントリとして書いてみたいと思います。

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Mi5に利用可能なLTEバンドを追加する

前エントリの通りMi5は実はRFNVにデフォルトのLTEバンド以外の情報をもっているようで、デフォルト(太字)のLTEバンド以外でも下記バンド(赤字)が追加で利用できます。

LTE B1 2 3 4 5 7 8 11 17 18 26 28 38 39 40 41

設定はDFS CDMA toolで実施します。Setup DFS Evolution 16.12.24.0.zipをダウンロードしてインストールしておきましょう。また環境によってはADBが必要になる(cm13系のカスタムROMの場合)ので入れておくと良いです。こちらの様なソフトをインストールし解凍したディレクトリへ移動しadbコマンドを実行します。MIUIの場合は必要ありません。

今回は前回の課題であったmiui8系でwcdmaバンド6がつかめないのか?も併せて確認していきます。実施に当たってはecrmodを利用させてもらいました。(global8ベース)作業はWin10proのTESTモードで実施しています。

DIAGモードでPCへ接続

ダイヤルアプリを起動し*#*#717717#*#*を打ちDiag USB portをenableにします。enableの端末を接続するとドライバがインストールされていないPCは、不明なデバイスがデバイスマネージャから確認できるのでドライバをインストール(XDA)してください。

認識されると以下の画像のようにデバイスを認識します。

Qualcomm HS-USB Diagnostics 90ADが認識できていれば問題ありません。

DFS CDMA toolでWCDMA band6を追加する

それではまずプラスエリア化です。先の検証ではGlobal DevROMで全く接続ができませんでしたが、EFSを初期化した端末で再度設定をしていきます。DFS CDMA toolのQualcomm tool.exeを起動します。DIAGモードの端末を認識していれば赤枠のポートがオープンしているのが確認できるので、Wクリックで接続します。

次にSPCチェックマークをクリックします。

Bandタブを選択し、”Band Preferred”と”RF BC Config”をそれぞれ選択した後に”Read”をクリックします。

”Band Preferred”と”RF BC Config”でそれぞれにWCDMA Ⅵ(800 MHz)JPNを追加します。1700は別に必要ありません。そして最後に”Write”をクリック、demoバージョンでは60秒の待機後に書き込みが可能なのでしばし待って最後の確認画面でokを押せば完了です。

では早速検証。検証にはNetwork Signal Guruを使います。ちなみに*#*#4636#*#*からJAPAN BANDを選ぶ必要は全くありません。あれがBand Preferredの選択なので選んでしまうと逆に使えるバンドが減ります。理解してないブログエントリが多いので気を付けてください。ちなみにguruはroot権限が必要になるのでsupersuをTWRPから入れておく必要があります。起動後にスリードットからband locking→WCDMAから下記画面のようにB5B6のバンドのみ有効にします。

追記:Network Signal Guruの使いかたについて別エントリを書いてみました。興味がある方はごらんください。

お、できた。無事つかんでますねMIUI8系でもglobal devがダメなだけだったっぽいです。

DFS CDMA toolでLTEバンドを追加する

難しいことはありません。再びDIAGモードで端末を接続しCDMA toolから下記のようにLTEバンドを追加してあげましょう。SPCのチェックをクリックしたあとにLTEタブを選択して”LTE BC Config”、”LTE BC config DIV”をそれぞれ”Read”、”LTE BC Config”にのみ必要なバンドを選択し”Write”です。

こちらも日本で利用可能なバンドについてはNetwork Signal Guruで確認が可能です。バンク系のプラチナバンド8を確認してみます。スリードットからband locking→LTEで下記のようにバンドを限定します。当方はとりあえずテストでband8のみ追加しました。

はい、できた。完璧です。

という感じで以上になります。これでバンク系回線ではフルバンド利用できる盤石な体制が整います。最高。こすられまくって何が本当かわからない情報が多いので参考にしていただければ幸いです。ちなみにこちらのLTEバンド追加はMi Maxでも可能なようです。

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購入先とおすすめケース

くどいようですが購入先は為替の関係上GearBestが一番安く買えそうです。日本円で購入がお得なのでよければ是非。ケースはxiaomi純正の下記ケースがおすすめです。端末の落下保護には不十分かもしれませんがケースが薄くmi5の美しさを損ねません。

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コメント

  1. kan より:

    お世話になります とても参考になります
    少し困っていることがありまして
    LTEのバンド書き込みなんですが
    LTE BC CONFIGではきちんとREADしても 値は残っているのですが
    LTE BC CONFIG DIVのほうがいくら書き込みしても反映されないのです^^;
    READしても透明な感じになってしまって
    書き込みしてもだめなんですよね^^;

    • gadgetfan より:

      ご覧いただきまことにありがとうございます。
      モデルはMi5でしょうか。その場合はDIVには書き込みする必要はございません。LTE BC CONFIGに書き込めば完了です。

    • gadgetfan より:

      すみません。本文にLTE BC CONFIG側のみでいい旨かかれていませでした。申し訳ごさいません。急ぎ修正致します。

  2. Sylw より:

    Hello, if anyone can translate it into English? And if the band 20 runs after this operation?

  3. sanepy より:

    書き換えてもLTE BAND8を掴まない…
    NetworkSignal Guruでバンド制限しても同様。。。