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Xiaomi Mi5のプラスエリア化について

あけましておめでとうございます。今年も頑張って更新して行きたい所存でございます。

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さて、年末年始のセールでは皆様ご所望の端末は購入できたでしょうか。当方はひたすらMi5のカスタムに邁進しておりました。

bootloaderのアンロック申請が3日で完了したので早速プラスエリア化まで実施しましたが、備忘録として書き起こしておきたいと思います。

追記:Xiaomi Mi5に利用できるLTEバンドを追加するに手順を作成しました。併せてご確認いただけると幸いです。

 

Bootloaderのアンロック申請

bootloaderのアンロックは10日ほど待つ必要があるとのことでしたが3日で完了。申請は下記サイトからの実施です。”Unlock Now”からmiアカウントでログインし申請を行いました。申請は特に難しいことはなくウィザードに従って必要事項の入力を実施すれば問題ありませんでした。

http://en.miui.com/unlock/

申請が完了すると上記サイトの”Unlock Now”から下記のページに遷移しMi unlockツールがダウンロードできます。SMSで申請完了通知が来なくても確認が可能です。

Bootloaderをアンロックする

このプロセスは地味にハマりました。GearBestから出荷された状態はGlobalロムでこのままでMi unlockツールを実行すると、unlockプロセスが50%で止まります。ですので下記サイトから最新のGlobal devバージョンをダウンロードしMi updaterからダウンロードしたzipを手動で選択しバージョンアップを実施しました。

http://en.miui.com/download-299.html

アップデートプロセスは以下の通り

  1. ダウンロードしたromファイルをsdcardディレクトリに”download_rom”フォルダを作成し設置
  2. MIUIの”Updater”アプリを起動し”…”スリードットから”choose update package”を選んで1で設置したromファイルを選択
  3. romを選択するとupdateプロセスが開始されるのでしばし待つ(かなり時間がかかるので放置)

Global devにアップデートが完了したら、mi5をシャットダウンしボリュームキーの下と電源ボタンを同時押しでfastbootモードで起動しMi unlockツールを実行します。起動後はmiアカウントでログインします。

ログイン後は下記画面に遷移するのでUnlockを実行

無事完了すれば下記画面で完了です。50%で止まる場合は前述の通り、romを変えることと該当の端末でmiアカウントログインが出来ていることを確認してください。

カスタムリカバリの導入

カスタムリカバリはいつものTWRPです。TWRP公式にmi5用のバイナリが用意されているのでそちらを利用しました。

https://twrp.me/devices/xiaomimi5.html

TWRPの導入はfastbootモードから実施します。要領や前提条件はzukやle max2と同様です。adbとfastbootのバイナリをインストールするこちらの様なソフトをインストールし解凍したディレクトリへ移動しfastbootコマンドを実行します。

fastboot flash recovery  recovery.img(ダウンロードしたTWRPのイメージ)

導入後は必ずEFSのバックアップを取得し、母艦に保存することをおすすめします。

カスタムromの導入

当方は最初CM14.1を導入しました。romファイルは下記よりダウンロードします。

https://download.cyanogenmod.org/?device=gemini

合わせてgappsが必要になる為、下記よりダウンロード。mi5はarm64の7.1のpicoでよいでしょう。

http://opengapps.org/

導入の際はTWRPを起動し、のちのプラスエリア化作業の保険でBackupからEFSのみバックアップを実施しました。

  1. Backupからefsのみ選択肢バックアップを実行
  2. Wipeからadvanced wipeを選択しdalvik cache、system、data、cacheを選択しwipe
  3. installからcm14.1をフラッシュ
  4. つづけてopengappsをフラッシュ

以上で完了です。

プラスエリア化の実施

実施方法はzukやle max2と同様です。しかしながらここで問題が発生しました。バンドを書換えてもnetwork signal guruで確認する限りband6を掴みません。いくつか検証したところ判明したこととしては

  • miui8系でnetwork signal guruからband5、6のみを選択してもband6を掴まない
  • cm14.1で上記と同様のテストを実施してもband6を掴まない

そこでmokeeのandroid6系のromで試したところ無事band5表示でband6を掴むことが確認できました。またcm13のsnapshotでもband5表示でband6を掴むことを確認しています。ひょっとしてmiui8およびcm14.1ではband6をつかめないのでは・・・。当方はcm13のスナップショットはsimの切り替えがバグバグで酷いのでmokeeを利用しています。

あと実はmi5、デフォルト(太字)のLTEバンド以外でも下記バンド(赤字)が追加で利用できます。

B1 2 3 4 5 7 8 11 17 18 26 28 38 39 40 41

有効化は簡単でcdma toolから lte bc configに赤字のバンドを追加してあげるだけで完了です。特にband8はソフトバンク系のプラチナバンドになるので利便性が一気に上がります。network signal guruでもlte band8の通信を確認しました。ちなみにb19は無理です。

駆け足でしたが以上です。mi5はこすられまくったネタではありますが特にプラスエリア化ネタはやってみました系の情報が多く、検証まで実施している情報が少なかったのでノイズになる情報が多く困惑しました。やっぱり検証は重要だなと。

回線はY!mobileですがバンク系ならband8もok

追記:Xiaomi Mi5に利用できるLTEバンドを追加するに手順を作成しました。併せてご確認いただけると幸いです。

追記:Network Signal Guruの使いかたについて別エントリを書いてみました。興味がある方はごらんください。

追記:本作業には一部誤りがあります。下記エントリをあわせて確認ください。

購入先とおすすめケース

購入先は為替の関係上GearBestが一番安く買えそうです。日本円で購入がお得なのでよければ是非。個人的にはZUK Z2よりもMi5が素晴らしいと感じています。OfficialCMがあるからですが。

追記: 新しいクーポンが発行されました。 クーポン:  KIMOVILMI5 27408円→25467円 (レート更新後の価格に更新)

Xiaomi Mi5 black 128GB 46823円→45681円 クーポン: ROTHQ 

ケースはxiaomi純正の下記ケースがおすすめです。端末の落下保護には不十分かもしれませんがケースが薄くmi5の美しさを損ねません。

Xiaomi Mi5用純正ケース: http://s.click.aliexpress.com/e/Bi2f6yf

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1 Comment
  1. Reply
    KAN 2017年1月11日 at 4:43 PM

    すみません sim抜き差ししたら できました^^;

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・zuk z2 blackが久々の登場です。gearbestでクーポンプライス$178.72。 ・GearbestでGPD WINが$309.99になるクーポンが再度出ました。
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